TECHNOLOGY INTRODUCTION
高强度薄肉补强工法
道路トンネルを対象とした新しい内巻き补强工法
概要

トンネル覆工コンクリートにおいて、过大な土圧の作用、材料の経年劣化等を原因としたひび割れの発生およびその进展により、剥落もしくは大きな変状が発生し、补修补强工事が必要とされる事例が多くなってきています。补强工法としては、内巻き补强が採用されることが多いのですが、その场合、トンネルの内空断面の减少は避けることはできません。
本工法は、道路トンネルを対象に、圧缩强度と圧缩じん性に优れた短繊维补强モルタルと、引张补强材として连続繊维メッシュを组み合わせた复合材を覆工内巻き补强材料として使用して、内空断面に余裕のないところでも対応できるよう内巻き补强层を薄肉化しました。
※本工法は、(独)土木研究所および(株)クラレと共同で开発を行ったものです。
特长
- 圧缩强度とじん性に优れた短繊维混入モルタルと、引张补强材としての连続繊维メッシュを组み合わせ、补强厚は、迟=50~100尘尘を标準としています。
- 生コン工场で製造されたモルタルを使用することで、施工を効率的に行うことができます。
- 道路トンネルにおいて、分割施工が可能で、现场条件によっては片车线规制など施工方法を选択することができます。
- 片线规制による施工が可能な场合、通行止めが不要となるため、通行者の负担軽减や规制费の低减が见込まれます。