厂丑颈苍蝉辞-惭补狈(シンソマン)工法
机械による掘削作业を坑外から远隔操作で行う深础工法
概要
鉄道工事等の狭隘箇所における深础杭の施工では、掘削机械の持込みや设置が困难であり、また空头制限により、人力作业が大半を占めています。特に深础杭が小径であるほど、坑内での作业性は低下し、作业环境も劣悪となります。さらに若年労働者が减少し、担い手不足が深刻な问题となっています。加えて営业线近接工事では作业时间が夜间线路闭锁间合いに限られ施工効率の低下や高コスト化の原因となっています。
そこで小径深础杭でも持込み可能な刃口や掘削机械を用いることで、掘削作业を坑外から远隔操作で行い、坑内の人力作业の减少や省人化を図ることにより、施工环境を改善しました。

Shinso-MaN(Shinso with Machine for Narrow site)工法は、土留めとしての役割を持つ刃口を用いた工法であり、この刃口内で掘削?ライナープレート組立等のすべての作業を行うため、従来工法と比較して孔壁崩壊のリスクに対する安全性が大きく向上しました。また刃口内下部を掘削室、上部を作業室と区分しました。掘削室は無人化とし、人が入る必要を無くしました。作業室はライナープレートの組立や裏込め注入を行う有人箇所とし、作業室全体を保護するヘッドガードを常設しました。これにより従来工法では実現できなかった掘削作業とライナープレート組立等の作業を同時に行う並行作業を実現させ、生産性向上につなげております。
特长

従来工法では掘削完了后、ライナープレートの组立作业が完了するまでに地山が露出した状态となり、孔壁崩壊のリスクがありました。これに対して本工法は掘削の进捗に伴い刃口をジャッキにより圧入していくため、地山の露出を无くし、常に孔壁を防护することを実现させました。また刃口内には可动式孔壁防护管を配置しました。防护管は圧入ジャッキと连动し、里込め材注入までライナープレート背面に留まった状态となります。
これにより刃口の圧入时に支障物等により圧入ができなくなるトラブルが生じた场合でも、その后の対応を终えるまで孔壁は守られた状态であることがメリットとして挙げられます。

■排土システム
レールに沿って排土バケツを高速移动させる排土システムを开発しました。従来のベビーホイストによる排土方法と比べ、扬程11mの场合、巻上所要时间が约1/3に短缩されました。
杭长が长くなるほど、施工时间短缩効果が大きくなります。

■里込め材
本工法用に新たな里込め材を开発しました。2液混合タイプの里込め材で、流动性が非常に高いため、1つの注入孔から全周の充填が可能です。また流动性が高いため空隙が出来ずらく、隅々まで里込め充填が可能です。ゲルタイムは20~30秒程度で、里込め充填完了后、10分程度で型枠の解体が可能です。
厂丑颈苍蝉辞-惭补狈工法技术资料[监修:厂丑颈苍蝉辞-惭补狈工法奥骋]あり