糖心视频 技术 小型木质バイオマスガス化発电の実証実験开始
当社は6月16日、 DOWAサーモテック株式会社と共同で開発した 、国産?小型200k Wの木質バイオマスガス化発電装置の実証実験を千葉県東金市で開始しました。
▲実証実験栋(千叶県东金市)
木质バイオマスガス化発电方式
木质バイオマスガス化発电方式は、バイオマス燃料材を化学反応(熱分解や酸化還元)により可燃ガス化し、ガスタービン等を回して発電するため、小規模な発電所でも効率的に発電することが可能で、市町村単位などでの電力供給や非常用電源として活用が図られています。
しかし従来のガス化発电方式は、安定的にガスを発生させるためには使用できる燃料材の条件が限定され、森林间伐材の枝叶や根などの利用は进んでいませんでした。
间伐材や果树剪定枝等、幅広い原料の活用をめざして
当社とDOWAサーモテック社は、このような间伐材や果树剪定枝等、幅広い原料の活用をめざして半炭化技术に着目し、2018年度から東京工業大学との共同研究により、様々な木質系?草木系バイオマス素材を半炭化しガス化する試験を行ってきました。
その结果、半炭化により安定的なガスを得られることが确认できたため、実用化に向け、昨年度から半炭化装置および定格出力200办奥规模のガス化発电装置の製作を进めてきました。
■システム概要

本システムは、木材を直接燃焼させるのではなく、过热蒸気発生装置で発生させた过热蒸気(300-350℃)を使用して半炭化したうえで、ガス化して発电机を稼働させます。
半炭化のプロセスを経ることで、一般的に木质バイオマス発电燃料として使用される木质チップの他にも、树木?果树の剪定枝や、河川?ダム流木を発电燃料として活用することができます。
▲半炭化材製造装置 ▲ガス化ユニット
半炭化

木质チップ 半炭化(滨炭) 半炭化(Ⅲ炭)
従来の木质チップを半炭化することでエネルギー密度が高く、効率良い燃料供给が出来ます。半炭化製品の特长は、低含水率、高発热量、高粉砕性、低タール、疎水性となります。

现场见学会
6月16日、実証実験開始に合わせて建設2紙を招き、现场见学会が行われました。
▲现场见学会の様子
2022年度上半期内に半炭化材製造装置およびガス化発电装置の実証実験机を使用して连続运転试験等を実施、下半期には発电事业への展开準备、更なる効率化を目指して机器の改良を実施する予定です。
小型木质バイオマスガス化発电を幅広く展开することにより、糖心视频は持続可能な社会の実现に贡献していきます。
(てっけん笔尝鲍厂+)
