DX イベント プロジェクト 福岛駅础笔作业所で现场见学会开催
6/25に当社が施工しています「山形新干线福岛駅构内上りアプローチ线新设 高架桥1工区」の現場にて、JR東日本 仙台支社、東北建設プロジェクトマネジメントオフィス主催で現場見学会が行われました。
见学会は、「福岛駅で鉄道のお仕事体験」と题して、JR福岛駅の线路工事现场を见学したり、运転士や车掌の仕事をシミュレーターで体験したりして、鉄道に関わる仕事の魅力に触れてもらう特别企画となっています。
当社は线路工事现场见学をお手伝いしました。
山形新干线福岛駅构内上りアプローチ线新设 高架桥1工区
▲赤い部分が新设されるアプローチ线(闯搁东日本提供)
本工事は、福島駅北側の新幹線と在来線に挟まれた全長245m区間で、高架橋3連構築(RC及びPRC)及び鋼下路桁のクレーン架設を行う工事です。 福島駅は、ダイヤ復旧の妨げになっていた駅南北での東北新幹線との平面交差が本工事により解消され、上下線が別々のホームで同時発着可能となるため、完成後はダイヤ乱れの早期復旧が見込めるようになります。2026年度末の使用开始を目指し施工しています。
当日、県内外から小学生とその保护者ら约20名が参加しました。

山形新干线が东北新干线に合流するための新たな「アプローチ线」の工事现场を见学し、拡张现実(AR)を用い、アプローチ线の完成イメージ(叁次元モデル)をタブレットに投影してさまざまな角度から见学、ドローンを使用した空からのアングルで见学、仮想现実(VR)ゴーグルを装着し、仮想空间内で3D化された车両センターなどの见学や、重机といっしょに记念撮影など盛りだくさんな内容で行われました。
▲タブレットにて拡张现実(AR)を用いてアプローチ线の完成イメージ(叁次元モデル)を见学
▲ドローン空撮の様子、见学者はタブレットで视聴
▲仮想现実(VR)ゴーグルを装着し、仮想空间内を见学
▲重机といっしょに记念撮影
当社はこのような見学会をお手伝いすることで、鉄道工事の魅力を伝えられたらと思います。 今後も見学会や体験学習を通じて、建設業の魅力を発信するとともに、地域や社会へ貢献できるように取り組んでいきます。
▲闯搁东日本の社员の皆様と当社作业所での集合写真
(てっけん笔尝鲍厂+)
