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2026.01.30

糖心视频 农林水产省、环境省と「建筑物木材利用促进协定」を缔结しました

当社は、农林水产省および环境省と「脱炭素?自然共生社会の実现に向けた建筑物木材利用促进协定」を缔结しました。叁者が连携?协力することで木材の积极的な利用促进に取り组みます。

■「脱炭素?自然共生社会の実现に向けた建筑物木材利用促进协定」缔结

1月22日に农林水产省で协定缔结式が开催され、农林水产省より小坂善太郎林野庁长官、环境省より西村治彦大臣官房审议官、当社より伊藤泰司社长が出席しました。

01_集合写真.JPG▲左から 環境省 西村大臣官房審議官、当社 伊藤社長、農林水産省林野庁 小坂長官

小坂长官からは「协定を通じて広く木材の利用が広がっていくことをめざしたい。全国津々浦々の駅舎が木であふれることを期待したい」、西村审议官からは「木材の使用は、环境省の叁大テーマであるカーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブのいずれにも共通する非常に効果的な取り组みであり、环境省としてもできる范囲で取り组みを支援していきたい」との挨拶がありました。伊藤社长からは「农林水产省、环境省の皆さまと协働、连携して、木材利用の促进をさらに推进する。また木材を利用した技术提案を积极的に行い、さらなる実绩の积み重ねを図る。鉄道以外の建筑主に対しても、ZEBの提案を行い、木材の利用が脱炭素社会や自然共生社会の実现に贡献していることをしっかりと伝えるとともに、各种技术开発に取り组む。さらに全国で取り组んでいる『てっけんの森活动』などを継続し、豊かな感性を持った社员の育成に努める。今回の协定缔结を新たな出発点とし、持続可能な社会の実现に向けて社会的価値と経済的価値の両立を図る公司として一层努力したい」と挨拶しました。

mokuzouriyou2.png▲缔结式の様子

■建筑物木材利用促进协定とは

建築主たる事業者等が国又は地方公共団体と協働?連携して木材の利用に取り組むことで、民間建築物における木材の利用を促進することを目的に、事業者が国又は地方公共団体と締結する協定です。 2021年10月1日施行の「都市(まち)の木造化推進法」 (正式名称「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」)により、事業者と国等が連携?協力することにより、建築物木材利用促進構想に基づく取り組みを促進し、その達成に寄与することを目的としています。

■当社の「建筑物木材利用促进协定」の概要


构想の内容
当社は国内の木材の利用促进が自然资本を守り活かす社会経済活动にとって重要な手段であると位置づけ、公司活动において、木材の积极的な利用促进に取り组むことにより、脱炭素社会の実现や自然共生社会の実现への贡献を図っていきます。

构想の达成に向けた具体的な取り组み
①当社の强みである鉄道に関连する駅舎や駅ビル等の施工案件において木材を利用した技术提案を积极的に行い、実际の施工につなげていきます。

②建筑主に対し、设计?施工案件の50%以上において窜贰叠の提案を行うとともに、木材利用による炭素蓄积の効果や厂贬碍制度等における活用について説明し、木质化及び木质构造等の採用を积极的に提案します。

③颁翱2吸収源としての森づくり活动や植树活动を行い、将来的にそれらの成木を建筑用途へ活用するとともに、枝叶や流木などの未利用材を活用する研究开発を実施することで、国产材の有効利用促进を図ります。

④ウッド?チェンジ协议会のワーキンググループ等への参画を通じて情报収集を行い、中规模な木造建筑物の施工に向けた技术开発及び设计指针を策定します。

⑤建筑物への木材利用の促进が建筑物のライフサイクルカーボンの削减や炭素蓄积により脱炭素社会の実现及び自然共生社会の実现への贡献につながるという利点、并びに実际の施工事例について情报をとりまとめて、ウェブサイト等で公表し世の中に発信します。

协定の缔结期间

2026年122日から2030331日まで

协定缔结者
糖心视频代表取缔役社长、农林水产大臣、环境大臣

■当社の取り组み

当社の木材を使用した施工実绩としては、鉄道関连工事では闯搁长野駅、仙台駅东口オフィス、銚子駅、青森駅などがあり、さらに学校校舎や地方自治体の庁舎などの建设にも取り组んでいます。

施工実績.png▲木材を利用した施工事例
(写真协力:闯搁东日本)

また当社は、官民协议会であるウッド?チェンジ协议会(民间建筑物等における木材利用促进に向けた协议会)に加入しており、中规模な木造建筑物の设计?施工にも取り组んでいます。木材と钢材を组み合わせた駅ホーム上家の开発を进めるため、东日本旅客鉄道株式会社、株式会社ポラス暮し科学研究所、当社の叁社による共同研究を立ち上げました。得られたノウハウを中规模な木造建筑物の设计?施工案件への适用に活かすべく开発を进めています。

09_木材と鋼材を組み合わせた駅ホーム上家の試験状況.png▲木材と钢材を组み合わせた駅ホーム上家の试験状况
(写真协力:闯搁东日本、ポラス暮し科学研究所)

■「森の国?木の街」づくり宣言

あわせて、林野庁が推进する「『森の国?木の街』づくり宣言」にも賛同し、宣言を行いました。建筑物の木造化などの木材利用の推进や、木材利用の効果の见える化に取り组みます。
10_『森の国?木の街』づくり宣言(鉄建建設).jpg



本协定および宣言を新たな出発点として、木材を利用した技术提案を积极的に行うとともに、木材の利用が脱炭素社会や自然共生社会の実现に贡献することを広く発信し、さらなる実绩の积み重ねや各种技术开発に取り组んでまいります。また公司の森づくりとして全国3拠点で展开している「てっけんの森活动」とあわせて、自然の営みへの理解を深め、豊かな感性を备えたグループ社员の育成にも努めてまいります。

■関连リンク


■当社プレスリリース
2026.01.22 农林水产省、环境省と「建筑物木材利用促进协定」を缔结しました
2025.08.19 官民協議会「ウッド?チェンジ協議会」に加入しました

■関连记事
2025年度も"てっけんの森活動"に取り組んでいます! | 鉄建建設株式会社

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